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AI先生のハングルレッスン 24人名

2019/09/23

韓流ドラマを観ていますと、人名が頻繁に出てきます。

しかし字幕では、そうした人名は『あの人』だとか『彼は』のように置き換えられていたり、そもそも訳に反映されていなかったりします。これがドラマや映画のリスニングを難しくしている要因になっています。

しかも、韓国の場合、『山田太郎がこんなこと言ってた』とか、『おい、山田太郎。いい加減にしろよ!』のようにフルネームで人名が呼ばれることが多いです。この山田太郎が、『パクソジン』だったり『ボクタンジ』だっったりするわけですね。

逆に字幕では『ソジン!』と人名なのに、実際には『エミ』だとか『オンニ』と呼ばれている場面も多々あります。これらは近しい人を呼ぶときの呼称なのだと思います。

英語のドラマでも、よくよく聞くと、人名が混ざっていて、それがいっそう聞き取りにくくさせていることがよくありますね。