英語嫌いの 胸を躍らせる有限会社ラーナーズジム

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沈黙を選択する

2016/09/30

英語会議での沈黙には二種類ある。ひとつめは話したくても議論自体聞き取れないから話すタイミングが掴められない、その結果としての沈黙。二つ目は十分聞き取れてはいるが、敢えて選択している沈黙。ひとつめの沈黙は非常につらかった。TOEIC900台に到達したとき、敢えて聞き役を選んでいる自分がいた。英会話というと、とかく沈黙が嫌われ、『とにかく会話を続ける』『何らかしら発言しなければならない』という暗黙のプレッシャーを感じる。英語が聞き取れるようになると、この圧力から解放される。聞き役を自ら選択。沈黙も自ら選択。これも形を変えた『主体性』であり、『自分が主役』のありかた。