英語嫌いの 胸を躍らせる有限会社ラーナーズジム

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原始的な意味での「字幕なし理解」

2017/08/10

韓流・華流ドラマを観ていて、「字幕なしでもわかる」可能性を感じます。それは、彼らが話している言葉そのものを理解できるということではなく、言葉を超えた、人として持っている共通の感情や感覚への理解です。

ドラマがよくできているなあと思うのは、言葉そのものの理解ができなくても、明快なストーリーや役者の演技表情で、かなり理解できるようになっているということです。

人間の喜怒哀楽や、「他人にこうすればふつうこんなことが返ってくる」というような人間ストーリーも、実は言葉がわからなくてもかなり理解できるのではないか?韓流・華流ドラマを観て、そういう可能性を強く感じます。

英語ドラマと違い、韓国語や中国語ドラマの場合、「言語的理解」をどこかあきらめているところがあります。それがかえって、「非言語的理解」の扉を開けていることになっているのかもしれません。