英語嫌いの 胸を躍らせる有限会社ラーナーズジム

英語嫌いの 胸を躍らせる有限会社ラーナーズジム

ブログ

制約と継続

2019/05/06

「時間がないんです」と言われれば、「時間は自分で作るもの」と返す。「体力がないんです」と言われれば、「体を鍛えればいい」と返す。「能力がないんです」と言われれば、「努力でカバーできる」と返す。「もう若くないからできない」と言われれば、「気の持ちようだ」と返す。

なんだか、そういうやりとり、自分は絶対やりたくないと思ってきました。もちろん、「今のあなたのままでいい」というありきたりの慰めもやりたくありません。

時間も体力も能力も経年変化も、結局、あるがままをただ受け入れることしかできないように思います。お金同様、その限られた資源をどう使うか?そういう問題のように思います。

英語もピアノも、タイムマネジメントの絶妙さや、強靭な体力や、才能の豊かさ、挑戦し続ける若さを証明するためにやっているわけではありません。もちろん、誰かと比較するためでも、誰かからの承認や称賛を得るためでもありません。ただ、私がやろう、やるべきと決めたことをやっているだけ。

制約があっても、それはやりたいのか?

ハンディがあっても、それはやりたいのか?

経年的劣化を実感しても、それは続けたいのか?

目覚ましい成長や変化がなくても、それは続けたいのか?

答えは、YES。

わかりやすい変化・成長・成果にはそれほど固執しなくなりました。面白さ、楽しさにもそれほどこだわらなくなりました。このスタンスが、人生全般に浸透したら、もう少し軽くなれるような気がします。