英語嫌いの 胸を躍らせる有限会社ラーナーズジム

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ブログ

持久力という課題

2019/08/31

相変わらず、気分が乗っているときにだけピアノを弾いています。

弾いていて感じたのは、持久力がないということ。指がもつれる感じなのは、圧倒的に指の持久力がないから。一曲につき一回弾くともうそれ以上弾く気持ちにならないのは気持ち的な持久力がないから。

できれば、気が付いたら、2-3時間弾いていた、というくらいにピアノにコミットできたらいいのに。

先日、墨田川近くの盆踊り大会で、2時間ぶっつけで踊りましたし、一人カラオケに入ると、軽く4時間ぐらいやはりぶっつけで歌います。韓流ドラマもだいたい3時間ぐらいは観ている…

これらとの違いは何なのか?英語同様、まだ義務であり、努力対象であり、純粋に楽しむ対象ではないのかもしれません。盆踊りも一人カラオケも韓流も、純粋に好きなことだから、2-3時間あっというまに過ぎてしまう。でも、ピアノや英語は、そうはいかない。楽しむ以前に『努力』や『練習』という壁がはだかっています。

できれば、ピアノも英語も、純粋に楽しいからそれに向き合うというところに持っていきたいです。この二つには、どうしても修行、我慢、ひたすら練習、というイメージがつきまといます(涙)

ひたすら我慢して練習、というところを抜け出したいです。というのも、自分の心も体も、我慢と努力というところに本当に行けなくなってきているから。