英語嫌いの 胸を躍らせる有限会社ラーナーズジム

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ツイッター再開しました3

2021/05/19

ツイッター復活しました。

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思えば私たちは日々選択の中を生きている。

SNSもニュースも付き合う人たちも。

その選んだものが私たちの世界観でもある。

情けない我が国、腐りきった政治家、硬直した行政、などなどこの国の行き先を憂うのは、そういうニュースや批判を拾っているから。

世界はいざ知らず日本では水面下でパラダイムシフトが起こっていると思うのであれば、メディアが報じるニュースとは別のところで人々の動きを見ているから。

どちらが正解だとか不正解だとかいう問題ではない。ただひとえに、世界は誰もが自分が望むように見ている。その世界観を裏付けるニュースやコミュニケーションの場を選んでいるだけ。

Twitterにしても、私が見たい世界があり、それをTwitterが見せてくれているだけ。あまたあるツイートを覗けば、私が関心を持てない世界もそこにはある。ただそこをわざわざ嘆くことも批判することもしない。自分が見たい世界にまた戻るだけ。

表向き批判したり憂慮していても、それはやはりその世界を見たくて自分で選んでいるのだと思う。批判したり憂慮したいから、「ほらね、私が危惧していたとおりでしょ」と裏付けてくれる情報を引き寄せているだけ。

どんなときも目前の世界は自分が見たいものを映している。