英語嫌いの 胸を躍らせる有限会社ラーナーズジム

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ブログ

機会損失と英語

2021/05/01

機会損失は常に見えるとは限らない。

見えない機会損失は真綿で首を絞めるがごとく、じわりじわりとあとから効いてくる。

機会損失は見えにくいばかりか、その要因も複合的である。「学歴がないから機会を得られなかった」とかそんなシンプルなものでもなさそうだ。

その複合的な要因のひとつとしての英語に私は注目している。

忘れもしないリーマンショック。

海外情報(英語情報)から素早く「これから起こるとんでもないこと」を予知し損失を免れた人がいる一方(こういう人たちはマスコミには絶対に登場しない)、多くの人たちは青天の霹靂のごとく突き落とされた。

あのとき、英語が明暗を分ける一要因にはなったと思う。なぜなら英語コンプレックス組は、そもそも海外メディアなどへ目を向けることなく、国内メディアのみで物事を判断するからだ。(コロナについても海外情報を鑑み科学的分析をしている人はテレビにはほとんど出てこない)

ちなみに私は「日本人英語ペラペラ計画」にはあまり興味ない。

ただ、貴重なこの人生において、英語という世界共通言語を持たないことは、見えない機会損失となっていること、ただこの一点を危惧し、私は英語教師を続けている。

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