英語嫌いの 胸を躍らせる有限会社ラーナーズジム

英語嫌いの 胸を躍らせる有限会社ラーナーズジム

講師詳細
  • 代表 安達 洋

         【主宰】 安達 洋(あだち ひろし)

    多くの英語学習者が心に忍ばせているもやもやした気持ち(ストレスだったり、コンプレックスだったり、無力感だったり)などを斟酌しつつ、わかりやすさを心がけてレッスンを進めています。

    ~自分は〇○な講師です。~
    自分は“学習者”と “ビジネスマン”2つの顔が混在した講師です。

  • 学生時代に学んでいたことは?

    大学は法学部出身ですが、常に違和感を抱えながらキャンパスライフを送っていました。アングラ劇団で役者の真似事をしていたのですが、貧乏な役者生活に耐えられる自信もなく、大学卒業後はふつうに就職しました。

  • 前職はどんな仕事をしていましたか?

    外資系医療器械メーカーでプロダクトマネジャーをしていました。



  • 講師になろうと思ったキッカケは?

    自分自身、ビジネスパーソンとして、独学での英語習得の限界を感じていましたので、同じように悩んでいる社会人の役に立ちたいという気持ちがこみ上げてきて、思い切って会社を辞めて、講師業に転身しました。

  • 初めて教壇に立った時どんな気持ちでしたか?戸惑いなどありましたか?

    “どうやったら生徒さんに満足してもらえるのか?”ばかり考えていました。



  • どうやって仕事を覚えていきましたか?

    自分にはお手本がいなかったし、相談できる相手もいなかったので、一人黙々と試行錯誤を繰り返すのみでした。

  • やりがいや達成感を感じるときはどの様な時ですか?

    ひとつひとつ疑問が解け、生徒さんの表情が明るくなっていくとき。

  • 魅力に感じることは何ですか?

    日本の産業界の発展に微力ながら寄与しているという自負が味わえる点

  • 苦労したこと、大変だったことは?

    企業研修は、大方の生徒さんが、できれば英語はやりたくないと思っているので、そんな生徒さんのやる気を引き出すことに今も苦労を感じています。

  • ひやっとした経験はありますか?

    檀上に立つと、“講師の神様”が下りてくるので、何が起こってもあわてません(笑)。

  • 秘密道具は何かありますか?

    フィナンシャルタイムズを購読しているので、そこから得られる世界情勢ネタ。毎日1冊ペースの読書も、講師トークを支えています。

  • 成長した!と感じる時はどの様な時ですか?

    他人からの評価をあまり気にしなくなったときです。言い換えると、人からの評価に鈍感になったともいえますが、楽しく生きていく上で、そうした鈍さも必要だと思っています。

  • 思い出に残っているエピソードは?

    とある企業の係長研修でのこと。あまりにも静かな集団だったので、“係長になるんだったら、部下や仲間たちの前では、嘘でもいいから元気でやる気がある大人を演じてください”と助言し、セミナーの後半、“積極的な人”を演じさせたこと。もともとの性格なんてそうそう変わらないとは思いますが、すくなくとも限られた場面で別の人を演じることなら誰でもできるという確信を得ました。

  • 仕事のココがおもしろい!

    いろんな会社、いろんな教室に出かけるので、毎回毎回、新しい出会いがあることが何よりも楽しみです。

  • 講義を行うのはどのような場所(環境)ですか?

    お客さんである会社に出向いて、そこの会議室などを使って講義をします。

  • 講義中に気を付けている事は?

    一つ目は、生徒さんを飽きさせないこと。眠そうな生徒さんを見つけたら、ペアワークやタスクで動きを入れたり、休憩を入れたりして、生徒さんにとっての空白の時間をつくらないように心がけます。もう1つは、タイムマネジメントです。なるべく定刻に終えるように努めていますし、時間内にたくさんのことを詰め込もうとして、早口にならないように気を付けています。

  • 今のご自身の課題は何かありますか?どのように克服していきますか?

    10人生徒さんがいれば、10人とも“ヤル気スイッチ”が違います。どんな人にでもあるはずの“ヤル気スイッチ”を見つける力は、まだまだ自分に足りていないと思います。克服方法は、さまざまな人に当たってみることに尽きます。もうひとつの課題は、もっともっと先生を発掘すること。社会や実生活での経験は講師業できっと開花します。そういう歓びをもっと多くの人に体験してもらいたいです。また、良き師を求めている学習者とそれに答える講師とのマッチングももっと頑張りたいです。

  • 仕事とプライベート、バランスはとれていますか?

    表向きはかなり上手に取れていますが、心の中はたぶんいつでも仕事が気になっているんだと思います。”仕事に役に立つか立たないか?“という物差しを捨てて、今そのひとときを純粋に楽しむ自分でありたいです。

  • これから仲間になる新人先生に一言

    私が新しい先生方にお約束できるのは、”社会から必要とされている実感 “に尽きます。自分のことで精いっぱいな人も多い昨今、誰かのために一生懸命になれることや、誰かから必要とされる実感を日々味わえることは、最高の贅沢でもあるように思います。具体的な教え方や授業運営方法は手取り足取り指導しますので、安心してドアを叩いてみてください。

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