英語嫌いの 胸を躍らせる有限会社ラーナーズジム

英語嫌いの 胸を躍らせる有限会社ラーナーズジム

講師詳細
  • 忍足 祐之  (おしたり ゆうじ)

         忍足 祐之  (おしたり ゆうじ)

    ラーナーズジムの仕事をするようになってから5年で、主として異文化ビジネス・海外赴任前研修を担当しています。研修は受講者の方が主役なので、皆さんのニーズ/理解度に注意をしながら進めることと自分も常に学び続ける姿勢を心掛けています。

    ~自分は〇○な講師です。~
    自分はいつも受講者目線の講師です。

  • 学生時代に学んでいたことは?

    大学時代は文学と語学、ビジネススクールではマーケティングと人事管理を専攻しました。

  • 前職はどんな仕事をしていましたか?

    外資系企業通算3社で人事部長/取締役を務めていました。

  • ラーナーズジム以外に、どのような仕事が候補にありましたか?

    その時点で他の専門学校に勤めていましたが、その他外資系企業への再就職も考えていました。

  • 講師になろうと思ったキッカケは?

    30年以上企業に勤務して、ビジネスを通して得た知識や経験を多くの人に伝えたいと思ったからです。

  • 初期の研修はどのようなことをしましたか?

    他の先生の授業の見学を何回かさせていただきました。

  • 初めて教壇に立った時どんな気持ちでしたか?戸惑いなどありましたか?

    企業時代に社内の研修は何度も経験していましたが、社外はほとんど無かったので多少緊張しました。又、自費参加の受講者の方々だったので、皆さんの真剣さに身が締まる思いでした。

  • どうやって仕事を覚えていきましたか?

    毎回の受講者の方のアンケートを熟読し、反省点を積み重ねて次回に生かして来ました。又、毎日の生活の中で「これは研修に使えるかも」と思った素材を集めるように心がけていました。

  • やりがいや達成感を感じるときはどの様な時ですか?

    受講者の方の反応、特に「そうだったのか!」という長年の疑問が氷解した時の表情です。アンケート調査もそうですが、休憩時間や終了後に質問や感想を受けるときはやりがいや達成感を感じます。

  • 魅力に感じることは何ですか?

    自分の経験や考え方が受講者の方を通して多数の方に伝播して行く点です。

  • 苦労したこと、大変だったことは?

    これはどう話したら分かってもらえるか、一見関係なく思われてしまう事柄をどうしたら当事者意識をもって考えてもらえるか、に工夫を重ねることにいつも苦労しています。

  • ひやっとした経験はありますか?

    間違ったこと・そうとは言い切れないことを話してしまった時です。時間内に必ず謝って修正するようにしています。

  • 秘密道具は何かありますか?

    トランプ・世界地図。前者は簡単なゲームで概念を説明する際に、後者は国名/地名/位置をその場で確認してもらうために研修には常に持ち込みます。

  • 成長した!と感じる時はどの様な時ですか?

    あまりやる気のなさそうに見える受講者を研修に前向きに取り組むように変えられた時。

  • 思い出に残っているエピソードは?

    ある会社で毎年実施している異文化ビジネス研修で、昨年度の受講者の方と敷地内で偶然再会しました。その方に「研修の直後にインドに長期出張し、研修でやったケーススタディーそのものの状況に置かれ、学んだ通りの対応で上手く切り抜けられた!」と言われた時は感動しました。

  • 仕事のココがおもしろい!

    新しい知識を知った喜びよりも、「理解できた!長年の疑問が溶けた!」という発言や表情を受講者の方からいただく時。

  • 講義を行うのはどのような場所(環境)ですか?

    会社や工場の研修施設や会議室。


  • 講義中に気を付けている事は?

    以下の3つは常に気をつけています。
    ・毎回の受講者の所属、経歴などの情報
     ⇒毎回の講義内容や例の出し方に生かす
    ・受講者の表情や目線
     ⇒理解度、関心度、疲労度を判断する
    ・話し易い雰囲気づくり
     ⇒受講者がどんな質問でも出しやすい雰囲気

  • 今のご自身の課題は何かありますか?どのように克服していきますか?

    若い頃の体力は無い→毎日のジョギング/ウォーキングとジムに通っています。





  • ラーナーズジムを選んで良かったと思う瞬間を教えてください。

    顧客企業のレベルが高いので、受講者の理解力/意欲が高くやりがいがある。

  • オフはどのように過ごしていますか?

    運動、旅行、雑読

  • これから仲間になる新人先生に一言

    ご自分の個性や経験を講義スタイルに生かしてください。